April 17th

11:03AM // 2 notes // ロジャー・コーマン!ギレルモ・デル・トロ!ロブ・ゾンビ!モンテ・ヘルマン!フランク・ダラボン!サイモン・ペッグ! あの有名監督や俳優が選ぶ「生涯のホラー映画ベスト10」「生涯のホラー映画ベスト10」…シャイニング強しw                    

ロジャー・コーマン(『コーマン帝国』絶賛公開中)

  • 01位 『カリガリ博士』1920
  • 02位 『吸血鬼ノスフェラトゥ』1922
  • 03位 『サイコ』1960
  • 04位 『シャイニング』1980
  • 05位 『エイリアン』1979
  • 06位 『エクソシスト』1973
  • 07位 『悪魔のような女』1955
  • 08位 『ローズマリーの赤ちゃん』1968
  • 09位 『エルム街の悪夢』1984
  • 10位 『ハロウィン』1978


フランク・ダラボン(『ミスト』『ウォーキング・デッド』)

  • 01位 『エクソシスト』1973
  • 02位 『エイリアン』1979
  • 03位 『遊星からの物体X』1982
  • 04位 『ザ・フライ』1986
  • 05位 『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』1968
  • 06位 『SF/ボディ・スナッチャー』1978
  • 07位 『フランケンシュタイン』1931
  • 08位 『羊たちの沈黙』1990
  • 09位 『セブン』1995
  • 10位 『死霊のえじき』1985


モンテ・ヘルマン(『断絶』『魔の谷』)

  • 01位 『赤い影』1973
  • 02位 『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』1956
  • 03位 『フランケンシュタイン』1931
  • 04位 『魔人ドラキュラ』1931
  • 05位 『夢の中の恐怖』1945
  • 06位 『The Ghost Breakers(未)』1945
  • 07位 『ミイラ再生』1932
  • 08位 『ドリアン・グレイの肖像』1945
  • 09位 『シャイニング』1980
  • 10位 『ローズマリーの赤ちゃん』1968


トム・シックス(『ムカデ人間』シリーズ)

  • 01位 『ソドムの市』1975
  • 02位 『クラッシュ』1996
  • 03位 『悪魔のいけにえ』1974
  • 04位 『ネクロマンティック』1987
  • 05位 『シャイニング』1980
  • 06位 『ボクシング・ヘレナ』1993
  • 07位 『女性鬼』2007
  • 08位 『HAZE ヘイズ』2005
  • 09位 『エクソシスト』1973
  • 10位 『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』1999

ギレルモ・デル・トロ(『パンズ・ラビリンス』『ミミック』)

  • 01位 『フランケンシュタインの花嫁』1935
  • 02位 『ポゼッション』1981
  • 03位 『シャイニング』1980
  • 04位 『吸血鬼ノスフェラトゥ』1922
  • 05位 『ローズマリーの赤ちゃん』1968
  • 06位 『回転』1961
  • 07位 『エイリアン』1979
  • 08位 『狩人の夜』1955
  • 09位 『魔女』1922
  • 10位 『フリークス』1932

ジョー・ダンテ(『ピラニア』『グレムリン』)

  • 01位 『回転』1961
  • 02位 『悪魔の金』1941
  • 03位 『フランケンシュタインの花嫁』1935
  • 04位 『Night of the Demon』1957
  • 05位 『死体を売る男』1945
  • 06位 『狼男』1941
  • 07位 『狩人の夜』1955
  • 08位 『リサと悪魔』1974
  • 09位 『吸血鬼ドラキュラ』1958
  • 10位 『顔のない眼』1959

ブライアン・ユズナ(『死霊のしたたり』『フロム・ビヨンド』)

  • 01位 『吸血鬼ノスフェラトゥ』1922
  • 02位 『フランケンシュタインの花嫁』1935
  • 03位 『血塗られた墓標』1960
  • 04位 『サイコ』1960
  • 05位 『サスペリア』1976
  • 06位 『シャイニング』1980
  • 07位 『ローズマリーの赤ちゃん』1968
  • 08位 『エクソシスト』1973
  • 09位 『ファンタズム』1978
  • 10位 『ヴィデオドローム』1982

ロブ・ゾンビ(『デビルズ・リジェクト』『ハロウィン』)

  • 01位 『食人族』1979
  • 02位 『フランケンシュタイン』1931
  • 03位 『シャイニング』1980
  • 04位 『フリークス』1932
  • 05位 『ノートルダムのせむし男』1923
  • 06位 『ゾンビ』1978
  • 07位 『悪魔のいけにえ』1974
  • 08位 『吸血鬼ノスフェラトゥ』1922
  • 09位 『肉体の悪魔』1971
  • 10位 『ヤング・フランケンシュタイン』1974

クライヴ・バーカー(『ヘルレイザー』『ミディアン』)

  • 01位 『食人族』1979
  • 02位 『エクソシスト』1973
  • 03位 『Educaition for Death(未)』1943
  • 04位 『Ataque de Panico(未)』2009
  • 05位 『セルビアン・フィルム』2010
  • 06位 『ソドムの市』1975
  • 07位 『赤い影』1973
  • 08位 『ハイ・テンション』2003
  • 09位 『顔のない眼』1959
  • 10位 『獣の血』1949

サイモン・ペッグ(俳優&脚本家。『宇宙人ポール』『ショーン・オブ・ザ・デッド』)

  • 01位 『ゾンビ』1978
  • 02位 『遊星からの物体X』1980
  • 03位 『狼男アメリカン』1981
  • 04位 『シャイニング』1980
  • 05位 『エクソシスト』1973
  • 06位 『エイリアン』1979
  • 07位 『サスペリア』1977
  • 08位 『ローズマリーの赤ちゃん』1968
  • 09位 『悪魔のいけにえ』1974
  • 10位 『フランケンシュタインの花嫁』1935

http://blog.livedoor.jp/news_rumor/archives/5405248.html

April 16th

11:19AM // 主要国のメディア・リテラシーに関する取組

米国:

  • ほぼ全州のカリキュラムにメディア・リテラシーに関する言及がある
  • 公共放送(PBS)がメディア・リテラシーに関する番組を製作・放送しているほか、全米放送事業者協会(NAB)等も、メディア・リテラシーに関する活動に取り組んでいる 

カナダ:

  • 1999年秋から全州でメディア・リテラシー教育を義務化した
  • カナダ・ラジオ・テレビ・電気通信委員会はコミュニティ・グループによる番組作りの支援等を行っている

フランス:

  • 初等・中等教育の教育課程にメディア教育に関する言及がある
  • 公共放送である、ラ・サンキエムは、国立教育資料センターと協力して作成したメディア・リテラシーに関する番組を定期的に放送

英国:

  • メディア作品の読解や分析等を中心としたメディア・リテラシー教育は、初等・中等教育を通じて主として母国語の授業の一環として実施 

April 12th

3:19PM // 4 notes // 敵の戦略を常に頭に置いて この逆をすること

電通PR戦略十訓 

・もっと使わせろ 
・捨てさせろ 
・無駄使いさせろ 
・季節を忘れさせろ 
・贈り物させろ 
・組み合わせで買わせろ 
・きっかけを投じろ 
・流行遅れにさせろ 
・気安く買わせろ 
・混乱を作り出せ 

敵の戦略を常に頭に置いて 
この逆をすること 

・少しずつ使え 
・捨てるな 
・大事に使え 
・季節感大切 
・物より思い出 
・必要なものだけ買え 
・思いつきで買うな 
・流行りなんて気にするな 
・買うときは熟考 
・あわてるな 

March 22nd

10:02PM // バイオパワーとは

これは、ミシェル・フーコーが『監獄の誕生ー監視と処罰』という本で指摘した「パノプティコン(Panopticon)」が働いたということになる。このような力を「バイオパワー(生権力:bio-power)」と呼んでいる。「バイオパワー」は、「監視されているという暗黙のプレッシャーによって、実際には監視されていなくても監視されているかのように振る舞うこと」を言う。監獄の囚人に「監視されている」というプレッシャーを与えておくと、実際に監視されているか否かにかかわらず、監視されているときのような模範的な行動をとるという。(洗脳広告代理店より)

March 14th

12:40AM // 石原裕次郎「口伝 我が人生の辞」より抜粋(149~150ページ)

 僕がいつもおかしいと思うのは、視聴率にはビデオリサーチとニールセンの二種類あるけど、うちの『西部警察』がニールセンでは二十何パーセントいって、ビデオリサーチは十四パーセントとかね。六とか七とか八とか、めちゃくちゃに違うわけ。 

 両者の差が一パーセントくらいの差なら ――仕組みはどうあれ―― そうかな、と思わなくもないけど、六パーセントも八パーセントも違っちゃえば、何百万人ぐらいの差になるわけだ。
 そんなもの、信用してられないよ。これはハッキリとは言えないんだけど、ビデオリサーチは電通だよね。電通の息のかかっている番組は視聴率が高くなって、そうじゃない番組は低くなるのはしょうがないんだよね。(中略)だから僕は、ビデオリサーチなんていうのは、電通の息がかかって不公平だと思う。 

※ちなみに、現在ではニールセンは調査を止めてしまった。

出る数字が全般的に低い為、広告主から不評であった為とも言われている・・・。広告代理店が独占する視聴率調査・・・あなたは信用できますか? 政府機関が独占調査する内閣支持率を信用するような事です。